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即・出会える!第三世代マッチングアプリdineがヤバイ件

じわじわと話題になりつつある第三世代のマッチングアプリ「dine」。これがですね、実際会う率も高く、ユーザーのクオリティも高く、とにかくヤバイ!!!InstagramやSNSなどの広告で見たことのある人も多いのではないでしょうか?”第三世代”と呼ばれている新しいマッチングアプリdineは実際に使い方を知りたい人注目!今回はdineの使い方や、実際に本当にすぐ会えるのか?などの疑問点を解決していきます!

第三世代のマッチングアプリdineって一体なに?

第一・第二世代のマッチングアプリって?

「dine」は第三世代のマッチングアプリと自称していますが、そもそも第一、第二世代のマッチングアプリって一体なんでしょうか?

第一世代= ペアーズ、Omiai、マッチドットコムなど。プロフィール検索機能を使って趣味や嗜好でマッチングする

第二世代= Tinderなど。異性をスワイプしていき、ライトな気持ちでマッチングする

第三世代のマッチングアプリdineは従来のマッチングアプリの欠点を全て省いたものと言って良いでしょう。第一、第二世代のマッチングアプリを利用するにあたって感じられたデメリットを見てみると、

従来のマッチングアプリのデメリット
・メッセージのやりとりの面倒さ
・プロフィール作成やコミュニティ参加などの手間がかかる
・マッチングしても実際に会わないことも多い

の3つがあげられます。この問題を全て解決させたのが、第三世代のマッチングアプリと称されています。

第三世代マッチングアプリ「dine」に向いている人って?

従来のマッチングアプリの欠点をすべて解消させたdine。今までペアーズやTinderなどのマッチングアプリを使ってみたけども、どうにも馴染めなかった方いらっしゃると思います。では、この第三世代マッチングアプリを使うのに向いている人はどんな人でしょう?

・ちまちまプロフィールを作っている暇がない人
・全力でマッチングアプリをしてる人ってなんかヤダ…

・メッセージのやりとりが面倒、時間がない人
・マッチング後とりあえず、会って話したい人
・東京都内在住
・美味しいご飯を一緒に食べる人がほしい人

従来(第一、第二世代)のマッチングアプリでは、”マッチング後、メッセージ交換の間で気が合えば実際に会う”という雰囲気が強め。アプリ上でマッチングしたとしても、実際に出会う・知り合うまでの道のりは遠い….。

しかし、dineではメッセージでのやりとりをざっくりと割愛し、マッチング後即デートの日程を立てます。つまり、確実にデートできるマッチングアプリなのです。上の条件に3つ以上当てはまる方がいたら、dineを全力でお勧めします!

dineに登録できる条件って?

dineは登録されているレストランが、「恵比寿・代官山」「銀座・丸の内」界隈のみなので、東京在住の人のみが対象です。つまり、東京在住であることがdineに登録する最低条件です。

1日5分あればできる。dineでのマッチングの仕方

dineは、マッチング率が高く、従来のマッチングアプリよりも実際にデートできるdineでは、Tinderのように「TODAY’S PICK」と称しあなたにおすすめの異性のユーザー10名が表示されます。そして下部に並んでいる相手の「行きたいお店」から一件選び、お店のカードを上にスワイプするだけ。

お店のカードをスワイプ=従来のマッチングアプリの「いいね!」

といえばわかりやすいでしょうか?

相手のプロフィールの下部にならんでいるレストランから、1つ選びスワイプするだけ。

スワイプすると、相手へのリクエストが完了します。↓

相手が、あなたのリクエストを承認すればマッチング成立!

つまり、「あ、この人いいなーこの人とこんな店いきたいな。」とアプローチをかけ、相手も「あんたならいいわよ。」といえばデートできるというシンプルなマッチングスタイル。

逆に、「TODAY’S PICK」で表示されたユーザーがタイプでなければ、ページ右下の「SKIP」を押すだけです。

しかし、1日で見れる「TODAY’S PICK」のユーザーは10人と限られています!

スキップしても10人以上のプロフィールを見ることはできないので、よく吟味してからスキップしてください。

 

自分に相手からリクエストが来るとこんな風に表示されます。↓

「承認する」ボタンを押すとマッチング成功ということになり、その後実際にデートの日程を組んでいくことになります。

ちなみに、リクエストをくれた相手のプロフィールの詳細を見るには、プロフィール右下の虫眼メガネマークから閲覧することができます。

 

dineでマッチングした後の、デートまでの流れ

従来のマッチングアプリは、実際に出会うまでの過程としてマッチング→挨拶からのメッセージ交換→LINE交換→デートという4ステップを踏むのが常識でした。しかし、dineでマッチングしてからデートへの流れは

マッチング→日程調整(挨拶程度のメッセージ)→デートという3ステップだけ

忙しいけど出会いが欲しい人、一緒にご飯を食べる人が欲しい人にはもってこいのアプリなのです。実際にdineでマッチングすると、早速「○○さんとデートの日程を決めましょう!」と、相手と日程を組む画面になります。↓

マッチング後「はじめまして!」などのメッセージ交換は不要。なんて画期的なんだ….!!

日程が相手と合えば、あとはもうデートへ向かうだけ。

もちろん日程調整はメッセージでやりとりすることもできます。マッチング後に、チャットルームが利用できるようになります。↓

その後、日程を決めるメッセージの交換ができるようになります。↓

デートの日程を2人で決めても、飲食店に自動的に予約がされる訳ではありません。なので、もしdineに登録されている飲食店以外に行きたいお店などがあれば、相手とのメッセージ交換で相談をして、別のお店に行くことももちろん可能です。

dineのマッチング率ははっきり言ってかなり高め。アプリ側では、20通のリクエストで平均1〜3人マッチする。と言われています。実際私は10通リクエストをして、3人とマッチングしました。

3分で分かる!dineの登録方法

私自身一番興味深く、興味のあるマッチングアプリはdineでした。しかし、実際の使い方やユーザー層などが未知数の為、手の出しにくさも感じていました。とにかく使ってみないとわからない!と思い、アプリを使い始めてきましたが、使い始めて最初のイメージは、Tinderのハイスぺバージョン。

Tinderのスワイプのように、気軽に相手を選べます。しかし、Tinderほどの俗っぽさ、「なんでもあり」感を感じることがなく(笑)、高級感と安心感が感じられました。

それではさっそく、dineの登録方法をご説明していきます。

dineの登録方法

 

STEP1 まずdineのアプリをインストールし、アプリを開きます。

dineの登録にはFacebookのアカウントが必要です。Facebookのアカウントがない方は、Twitterのアカウントでも登録可能。

ペアーズなどの従来のマッチングアプリ同様、SNS上にdineに登録したなどの情報が投稿されることはもちろんありません。

 

STEP2 マッチングした際に、デートで行きたい飲食店を選択します。dineは東京都内に特化したアプリなので、今の所では(2018年4月)東京都内でデートができそうにない方は使えないアプリになっています。(潔くていいですね。笑)

 

STEP3 そこから、今後マッチングした人とデートに行きたいレストラン(dine運営側のピックアップ)を3つ選択します。「恵比寿/代官山/中目黒」「銀座/丸の内」などエリアで選択したり、「安ウマ」などコスパで選択することもできます。マッチング後即デートすることになるので、変に嘘をつくことなくあなたの得意な界隈でお店を選んでおきましょう

これで登録は完了。晴れてあなたはdineユーザーです!

続いて、dineのプロフィール登録の方法を説明していきます。

dineのプロフィール登録の仕方

dineでのプロフィール作成方法ですが、めちゃくちゃ簡単。

行きたいお店の入力後、自動的にプロフィールの入力画面が出てくるのであなたの基本情報を入力するだけ。↓

私、これで感動したのですがペアーズではデート相手として異性しか選択できなかったのですが、dineでは異性であれど同性であれど、同性も異性もどちらもデート対象。という選択もできるのです。LGBTの方もサラッと対応していそう。さすがサードウェーブ!

さらに、下にスワイプしていきます。ファーストデートの欄ですが、自分が食事を奢るよ!という方は「おごります」、マッチング後2人だけでなく、お互いの友人も含めて会おうという方は「友達と一緒に」マークをつけておきましょう。どちらでもない場合は、どちらともマークをしなくても問題ありません。その後職業や、結婚などの理想を選択します。↓

 

その後、タグ一覧が姿を現します。自分の趣味に合うものをいくつかマークしておきましょう。もちろんマークしなくても登録はできますが、相手に自分を知ってもらう為にはつけておく方がベターでしょう。

以上で、基本のプロフィール登録は完了。dineアプリの指示に従ってサクサクと登録できます。

その後にプロフィール写真を登録します。アプリからは「4枚以上あったほうがいい」と催促されますが、写真は1枚からでも大丈夫です。(実際私は顔写真1枚だけでしたが、始めて半日で3人マッチングしています)

ペアーズなどの細かすぎる趣味や嗜好、出身地の設定を登録からプロフィール完成までは2分ほどでできます!!

dineを利用するのにかかる料金は?Dine Goldって何?

dineのメリットとしては、仕事などで日々が忙しい中でもマッチングアプリに努力と時間を費やすことなくデート相手が見つけることができること。

しかし、dineではマッチング後なんのやりとりもなくデートの日程を決めることが可能なのですが、メッセージのやりとりは無料会員のままではできません。マッチングしたどちらかが、有料会員でなければメッセージを交換することは不可能です。相手が有料会員かどうかは、相手のプロフィールを見ればすぐに分かります。

名前の横にゴールドエンブレムのマークがついていたら相手は有料会員ということ。女性無料、男性有料という条件ではなく、マッチングした相手が女性でも彼女が有料会員であればメッセージを交換することができます。

気になるDine Goldの料金ですが、1ヶ月6500円!!!!!

たっか ( ´ ▽ ` ) /

フリーターの私としてはこの額出せないですね。笑

他のメインどころのマッチングアプリと比較してみても、

with 2800円

ペアーズ 2980円(男性)

Omiai 3980円(男性・30代以降の女性)

マッチドットコム 3980円

メインどころのマッチングアプリの月額は相場3000円前後〜4000円。

dineで紹介されている飲食店も上品なお店が多く、dineがターゲットとしている層は収入に余裕のあるアッパー系がメイン。しかし、その分社会的に安定しているユーザーがメインなので怪しいユーザーも少なく、安心感があります。

Dine Goldの月額 + デート費用が重なるので収入にある程度余裕のある方がdineには向いているでしょう。

高めの月額に設定されているためdineには、サクラや業者がいないのも事実です。

ここで、dine運営側の言い訳を見てみましょう。↓

さらにいうと、もし自分が有料会員であれば相手が無料会員でも連絡ができるため、有料会員は俄然モテます。安心とクオリティとモテを1ヶ月6500円で買うことが可能なのです。

6500円払う価値のある、やばいくらいイケメン・美女揃ってる!

 

dineを使ってみて思ったのが、とにかくかわいい女の子が多い。私は女なのですが、女性ユーザーを見ている中でも「なんでマッチングアプリやってるんだ?」というクオリティの女性が多いこと多いこと。

dineの女性ユーザーで見受ける印象は、従来のマッチングアプリのクリーンさに馴染めなくもっと軽く出会いたい女性、バリキャリだが出会いのない女性、または恋活・婚活よりも美味しいご飯を食べに行きたいだけの美女たちがメイン。

「こりゃマッチングアプリ使うよな….」と苦笑してしまうレベルの女子はほとんどいませんでした。いや、まじで。やばい。

 

一方男性ユーザーですが、会費6500円を悠々と払い、食事をおごるとまでいかずとも積極的に外食する人々が多いためか、やはりハイスペ率高め。

顔も、今までのマッチングアプリをみていると「月50万円くれるっていわれても会いたくないわ」ってレベルの男性が結構多かったと思うのですが(失礼)

dineの男性ユーザーは、しっかりと安定した生活をしていて、清潔感のあるユーザーがメイン。お金を持ってるおじさまも….🌹

dineはユーザーのクオリティの高さでいうと、マッチングアプリ界no.1を張れるのではないでしょうか?

dineの有料会員Dine Goldでできること。

 

1、ゴールドエンブレムがもらえる

上記で説明したように、プロフィールに有料会員マークとしてゴールドエンブレムをつけることができます。

 

2、メッセージし放題

マッチング後のメッセージのやりとりは、どちらかが有料会員でなくてはなりません。あなたが有料会員であれば誰とでもマッチング後にメッセージを送ることができます。

 

3、コインを取得

相手への特別なアプローチをできるスペシャルリクエストや、「TODAY’S PICK」で10人以上ユーザーを見ることができるコインを月30枚獲得することができます。

 

4、Facebookを非公開にできる

Facebookのタイムライン上にあなたがdineを使っていることはもちろん公開されません。しかしdineでは、マッチングした相手があなたのFacebookを閲覧することは可能。おっそろし〜!有料会員であれば(女性のみ)あなたのFacebookや職場の情報を隠すことができます。

 

【おさらい】とにかくやばいほどデートできる!dineを使うのに向いてる人

・メッセージのやりとり、スマホをいじるのが苦手

・美味しいご飯を誰かと一緒に食べたい

・東京都内が活動エリア

・収入にある程度余裕がある

・忙しすぎて出会いの場が少ない

 

マッチングアプリ疲れをしてしまった、出会いを求めている男女集合〜!ってかんじですね。

また、現在のdineの会員数もそこまで多いわけではありません。つまり、美女・イケメンの競争率が低いのです!会員数の多いアプリでの人気会員(イケメン・美女)ってもう、高嶺の花感ありますよね。しかしdineの流行はまだまだ下火。じわじわときてる今のうちが、ハイクオリティな相手とデートできる絶好のチャンスだと言えます。

ユーザーのハイクオリティさと、確実にデートのできる次世代マッチングアプリdine。今後も注目していこうとおもいます!